切り花の茎切りの必要人時
切り花の茎切り作業に必要な人時(にんじ)を、作業量と1人時あたりの処理量から計算するツールです。数量と処理能力を入力して「計算」ボタンを押してください。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容が外部へ送信されることはありません。
入力
結果
使い方
- 「処理量(本)」に、茎切りを行う切り花の本数を入力します。
- 「1人時の処理量(本)」に、現場で1人が1時間に処理できる本数を入力します。業界の標準値は自動設定されないため、現場の実績や条件に応じた値を入力してください。
- 「計算」を押すと必要人時が表示されます。「クリア」で入力と結果が消去されます。
式
必要人時(人時)= 作業量(本)÷ 1人1時間あたり処理量(本/人時)
注意
- 処理量は0以上1,000,000以下の数値で入力してください。
- 1人時の処理量は0より大きい必要があります。
- 入力に不備がある場合は計算されず、「入力エラー」と理由が表示されます。
- 結果は理論値です。休憩、段取り、品質確認などの付随作業は含まれていないため、実際の計画では余裕を見込んでください。