標本割合の標準誤差の参考値
標本数と標本割合を入力すると、標本割合の標準誤差の参考値を計算します。計算はこのページ内で行われ、入力値が外部に送信されることはありません。
入力
結果
使い方
1. 標本数(1以上、1,000,000以下の整数)を入力します。
2. 標本割合(0以上1以下)を入力します。例:20%は 0.2 と入力します。
3. 「計算する」を押すと結果が表示されます。「クリア」で入力と結果を消去します。
式
SE = sqrt( p(1 - p) / n )
n は標本数、p は標本割合(0〜1)です。無作為独立標本を前提とした近似値です。
注意
本ツールの値は無作為独立標本を仮定した近似の参考値です。非無作為抽出、層化・クラスター抽出、有限母集団補正、重み付けなどを含む調査では、この値とは異なる結果になります。実務上の判断には、適切な統計手法と専門家の確認を用いてください。